2011年02月07日

アレルギー

アレルギー

一言にアレルギーといっても様々。


アレルギーには、蕁麻疹、花粉症、
アトピー性皮膚炎のほか、
喘息やアレルギー性鼻炎などもあります。


アトピー性皮膚炎によるかゆみを取り除く薬の一つに、
ステロイド剤があります。

このステロイドは使い方によっては
大変危険です。


これは私の経験からですが病院の皮膚科で顔の吹き出物に
ステロイドを使われて、顔が真っ赤になって腫れ上がりました。

たまりかねて他の病院に行ったらそこのお医者さんは、

「どうしたの?その顔は?、今までの薬持って来ましたか?」

私が差し出すと

「これはいけない、飲むのも付けるのもステロイドです。
そして、これはステロイド焼けです。」・・・と。

モニターを見せて、

「このくらいになると顔面手術です。
あなたは1歩手前!

どうしますか?通って治しますか?」・・・と。

私は即「お願いします!」といい、
それから1年間かかってきれいに治りました。

そのときに、「あなたはステロイドは使えません。
医者に掛かるときは必ず伝えるように!」と
アドバイスされました。


ステロイド剤は治療効果の高い薬ではありますが、
長期間使用すると、皮膚の繊維芽細胞を破壊し皮膚が薄くなったり、
湿疹ができるなどの副作用もあります。


ステロイド剤のこういったマイナス面を補うために、
プラセンタ・エキスが使用されます。


注射または内服と同時に、
皮膚へのプラセンタ・エキスの塗布も行います。

プラセンタのもつ上皮細胞増殖因子や線維芽細胞増殖因子が、
ステロイド剤で壊された繊維芽細胞や上皮細胞を増やし、
健康な皮膚を作り出していきます。

さらに、神経の異常興奮を抑える働きもありますので、
かゆみを感じにくくもさせてくれます。



posted by わかめちゃん at 13:16| Comment(0) | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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