2011年02月10日

プラセンタの

プラセンタの語源はラテン語の「胎盤」。

赤ちゃんの成長育成に深く関わっており、
妊娠中の女性だけが持つ臓器のことです。


胎盤はどのような働きをするのかというと、
女性が妊娠すると受精卵から、「胎盤」と「胎児」が
出来ます。

胎盤は10ヶ月の間胎児を大切に守り育て、
出産と共に排泄されて役目を終えます。

つまり胎盤は赤ちゃんの健全な発育成長に、
必要不可欠な組織なのです。


プラセンタが万能薬として使用され始めたのは、
紀元前まで遡ります。

後に、医学の父と呼ばれるヒポクラテスが、
哺乳動物の母親が、出産時に排泄した胎盤を
食べてしまうことに着目。

人間のように産後の肥立ち等を行わない動物の場合、
胎盤を食べる事で体力を回復し、厳しい自然界の中で、
赤ちゃんを守り育てているのだと気づき、
胎盤の素晴らしい力を医療に応用したのが
起源といわれております。

つづく




posted by わかめちゃん at 19:16| Comment(0) | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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