2011年02月15日

94歳の母

今日もちょっと暖かいので色々作って
実家の母に会いに行って来ました。

何時までも元気で居てくれるのは嬉しいのいだけれど、
私も忙しく中々会いに行けなかったので、
ちょっと拗ねていました。

それでも待ちかねていたらしく、堰を切ったように
話し始めました。

自分の話聞いて欲しいし、返事も返して欲しいし・・・

「おはぎ」やら何やら作って行ったら、
「あんたのおはぎは何時食べても美味しいね^^;」と
言ってくれました。

兄夫婦と同居してはいても会話が無くて・・・と言いながら、
その為にか、いっぱいいっぱい話しを聞いて来ました。

「また来るからね!」と言うと
「うん、あんたも風邪引かないで頑張りなさいよ?」
と励まされちゃいました。

いくつになっても母は母。

目や足腰が目に見えて衰えていく母ですが、
頭は大丈夫なので、あとどのくらいの命か解らないけれど、
最後まで会話できればと願うばかり・・・


我が家に泊りに来たくてウズウズしているので
もう少し暖かくなったら連れてきたい。


我が家は、家の中で話す声は外には聞こえにくいのですが、
母が来ると、耳が遠いので、私も大きな声で話すようになる。

でも、耳の遠い人は、ただ、大きな声で話せば良いという
訳ではない。

兄も兄嫁も、母の頭の上からとか、遠くから、
大きな声で怒鳴ってるように話すけど、
本当は側に行って静かに話せば母もほとんど解る。

それは母の側に行って話すと、母も聞く状態にあるから
だと思う。

これは、耳の遠い人と係わる全ての人に言えること
だと思う。

本人の前に言って肩にちょんちょんと合図してから
話せば、声が少し低くても聞き取れる。

母が良くいう言葉


子供を叱るな来た道だから。
     年寄り叱るな行く道だから・・・
」と


母もどなたかからの受け売りかもしれないけれど、
「まったくそうだね!」と話し合う。




posted by わかめちゃん at 12:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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