2011年03月04日

更年期

今日は更年期後の病気について


メルスモン,骨粗しょう症,骨密度,カルシウム



更年期の卵巣機能の低下は、
不定愁訴と呼ばれる一連の症状だけではなく、
その他の疾患の原因にも繋がります。



更年期後の疾患の主なものには、
「骨粗しょう症」「動脈硬化」「萎縮性膣炎」があり、
どれも女性ホルモンの欠乏が続くことで
起こりやすくなるとされています。


私は更年期が過ぎたと思っていましたが、
最近50肩が酷くって・・・


50肩は更年期とは別だとは思うのですが・・・


更年期後の疾患の予防のためには
更年期障害を認識し、
症状の改善をはかりましょう。



現在、更年期障害の治療薬として
厚生労働省に認められている
プラセンタ注射薬は、
「メルスモン」のみとなっています。

◆骨粗しょう症(骨粗鬆症、こつそしょうしょう)



骨粗しょう症は女性だけの病気ではありませんが、
特に更年期以降の女性に多く見られます。



50歳代の女性の約21%、60歳代で48%、70歳代で67%、
80歳代では84%という高い率になります。



女性ホルモンの欠乏により、
骨を形成する成分であるカルシウムが失われ、
骨の密度(骨密度)が減少することで発症します。



骨がもろくなってしまうため、
背骨が曲がったり骨折しやすくなったりします。



骨粗しょう症で骨折しやすい部位の一つに
大腿骨頸部(モモのつけ根)があり、
この部位の骨折から寝たきりになってしまう
高齢者も少なくなく、そのことからいっても
骨粗しょう症の予防は,
大きな課題といえると思います。



骨粗しょう症の予防には、
女性ホルモンの分泌を促すことが重要と考えられます。

日頃から食事に気を付け骨粗しょう症に
ならないようにしましょう!るんるん

posted by わかめちゃん at 22:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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