2011年03月08日

アレルギー

プラセンタ,アトピー性皮膚炎,ステロイド,アレルギー,副作用


アレルギーには、アトピー性皮膚炎のほか、
喘息やアレルギー性鼻炎などもあります。


アトピー性皮膚炎によるかゆみを取り除く薬の一つに、
ステロイド剤があります。

このステロイドは使い方によっては
大変危険です。

ステロイドは皮膚科でも良く使いますし、
整形外科でもだします。


これは私の経験からです。

チョッとした湿疹で皮膚科に通ったとき、
中々治らなくてそこの皮膚科にある薬を2日ごとに
変えて使われました。
医者が最終的に言った言葉は、

「うちの病院にある薬を全部試しましたが、あなたに
合う薬はありません。」と・・・

その頃には、治るどころか、真っ赤に腫れあがり痛く
大変でした。

マスクをして他の往復2時間かかるところにある皮膚科に
行きました。

そこのお医者さんは、
「どうしたの?その顔は?、今までの薬持って来ましたか?」

私が差し出すと

「これはいけない、飲むのも付けるのもステロイドです。
そして、これはステロイド焼けです。」・・・と。

モニターを見せて、

「このくらいになると顔面手術です。
あなたは1歩手前!

どうしますか?通って治しますか?」・・・と。

私は即「お願いします!」といい、
それから1年間かかってきれいに治りました。

そのときに、「あなたはステロイドは使えません。
医者に掛かるときは必ず伝えるように!」と
アドバイスされました。

本当にステロイドは使い方を間違うと恐いです。



ステロイド剤は治療効果の高い薬ではありますが、
長期間使用すると、皮膚の繊維芽細胞を破壊し皮膚が薄くなったり、
湿疹ができるなどの副作用もあります。


注射または内服と同時に、
皮膚へのプラセンタ・エキスの塗布も行います。

プラセンタのもつ上皮細胞増殖因子や線維芽細胞増殖因子が、
ステロイド剤で壊された繊維芽細胞や上皮細胞を増やし、
健康な皮膚を作り出していきます。

さらに、神経の異常興奮を抑える働きもありますので、
かゆみを感じにくくもさせてくれます。


私の仲間にもアトピーや湿疹、痛みなどに
大変効果を感じていらっしゃる方たちが
多くいらっしゃいます。
posted by わかめちゃん at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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