2011年02月24日

胎盤の役割?

今日は胎盤の役割に付いて


・腎臓

胎児の老廃物の処理と、処理された老廃物を
母親の血液に送り出し排泄作用を行っています。

・脳下垂体・卵巣

胎児が成長するためのホルモンの分泌だけでなく、
母体のホルモンのコントロールも行っています。

・脾臓(ひぞう)

病原菌や異物などが胎児の体内に侵入するのを防ぐ、
免疫作用を行っています。

・小腸

タンパク質資源として胎児が利用するのは
アミノ酸のみとされています。

胎盤では、母親の血清タンパク質の消化・分解を行い、
アミノ酸として胎児に送っています。

プラセンタが含む「成長因子」!

この、「成長因子」が細胞の増殖や、
分化を促進させるのです。

新陳代謝が活発化され、肌や体の傷ついた部分が
修復されるのです。

この、「成長因子」はプラセンタでしか得られないもので、
他のサプリメントではけっして摂取できないものです。


あの、それほど大きくもない胎盤で
これだけの働きを果たしているのですから、
プラセンタの含有成分が多種多様にわたるのもうなずけますね。


私もプラセンタの効果を感じているひとりです。



人間の臓器の機能についての知識がまだ浅かった古代の人たちも、
胎盤のもつ機能に驚いたことでしょう。

彼らがプラセンタに価値を見出したのは、
もっともな話ともいえますね!^^;




posted by わかめちゃん at 18:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。