2011年03月05日

花粉症とプラセンタ

花粉症!

昨年の夏はとても暑くって大変でしたねるんるん
厚い夏の翌年は花粉の飛散が多いそうです。

花粉症は「国民病」と呼ばれるほどに蔓延し、
特に杉花粉症患者の増加が目覚しく、
国民の4〜5人に1人がスギ花粉症だと
いわれております。

そして、花粉症の季節には黄砂が飛来し、
花粉症の症状をさらに悪化させてしまいます。

花粉症は「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれ、
鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目の充血やかゆみ、
流涙などの諸症状を引き起こします。

では、花粉症、その原因は」何なのでしょうか?

人間の体には体内に侵入しようとするウイルスなど、
外敵を排除しようとする働き(免疫機能)があります。

しかし、ストレスなど様々な原因で免疫機能の
バランスが崩れると、人によっては、
アレルギー反応が起こり、無害な植物の花粉にまで、
免疫の過剰反応は働き、花粉症にかかってしまいます。

ですから、「花粉症は免疫力の低下がきっかけで発症する」
という認識の上で、日々、生活環境の悪化から引き起こされる
体の異常、(自立神経、免疫バランスの低下、内臓機能の低下)
等に気を配り、体内から花粉症を予防することが大切です!

どうぞ免疫力アップ目指して、今からしっかり体作りを
しましょうexclamation×2
posted by わかめちゃん at 18:54| Comment(14) | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

プラセンタの

プラセンタの語源はラテン語の「胎盤」。

赤ちゃんの成長育成に深く関わっており、
妊娠中の女性だけが持つ臓器のことです。


胎盤はどのような働きをするのかというと、
女性が妊娠すると受精卵から、「胎盤」と「胎児」が
出来ます。

胎盤は10ヶ月の間胎児を大切に守り育て、
出産と共に排泄されて役目を終えます。

つまり胎盤は赤ちゃんの健全な発育成長に、
必要不可欠な組織なのです。


プラセンタが万能薬として使用され始めたのは、
紀元前まで遡ります。

後に、医学の父と呼ばれるヒポクラテスが、
哺乳動物の母親が、出産時に排泄した胎盤を
食べてしまうことに着目。

人間のように産後の肥立ち等を行わない動物の場合、
胎盤を食べる事で体力を回復し、厳しい自然界の中で、
赤ちゃんを守り育てているのだと気づき、
胎盤の素晴らしい力を医療に応用したのが
起源といわれております。

つづく




posted by わかめちゃん at 19:16| Comment(0) | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

アレルギー

アレルギー

一言にアレルギーといっても様々。


アレルギーには、蕁麻疹、花粉症、
アトピー性皮膚炎のほか、
喘息やアレルギー性鼻炎などもあります。


アトピー性皮膚炎によるかゆみを取り除く薬の一つに、
ステロイド剤があります。

このステロイドは使い方によっては
大変危険です。


これは私の経験からですが病院の皮膚科で顔の吹き出物に
ステロイドを使われて、顔が真っ赤になって腫れ上がりました。

たまりかねて他の病院に行ったらそこのお医者さんは、

「どうしたの?その顔は?、今までの薬持って来ましたか?」

私が差し出すと

「これはいけない、飲むのも付けるのもステロイドです。
そして、これはステロイド焼けです。」・・・と。

モニターを見せて、

「このくらいになると顔面手術です。
あなたは1歩手前!

どうしますか?通って治しますか?」・・・と。

私は即「お願いします!」といい、
それから1年間かかってきれいに治りました。

そのときに、「あなたはステロイドは使えません。
医者に掛かるときは必ず伝えるように!」と
アドバイスされました。


ステロイド剤は治療効果の高い薬ではありますが、
長期間使用すると、皮膚の繊維芽細胞を破壊し皮膚が薄くなったり、
湿疹ができるなどの副作用もあります。


ステロイド剤のこういったマイナス面を補うために、
プラセンタ・エキスが使用されます。


注射または内服と同時に、
皮膚へのプラセンタ・エキスの塗布も行います。

プラセンタのもつ上皮細胞増殖因子や線維芽細胞増殖因子が、
ステロイド剤で壊された繊維芽細胞や上皮細胞を増やし、
健康な皮膚を作り出していきます。

さらに、神経の異常興奮を抑える働きもありますので、
かゆみを感じにくくもさせてくれます。



posted by わかめちゃん at 13:16| Comment(0) | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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