2011年03月06日

アンチ・エイジング効果

アンチ・エイジング効果

プラセンタ(2)


現在では、プラセンタ・エキス注射液を美容目的で使う
美容外科や美容クリニックも多くなってきました。


プラセンタ注射は、本来の医薬品としての効果のほか、
肌の三大トラブルであるシミ、シワ、にきびをはじめ、
乾燥肌や敏感肌などの肌タイプの改善、肌の老化予防、
美白など、あらゆる分野において、優れた効果を発揮するとされ、
「肌の若返りの特効薬」とさえ言われています。


美容外科で使われるプラセンタ・エキス注射薬は
「ラエンネック」が多いようです。


治療の方法は、定期的に注射薬の投与を行うのが一般的です。

髪の薄い方は直接頭に注射するのが効果的だそうです。

でも、頭の皮膚は硬いのでちょっと痛いのが難点。

それでも実際効果が出てくると毎日が楽しみですね?


三日に一度、週に一度、二週間に一度など、回数に規定はなく、
自分の生活に合わせた無理のないサイクルで行います。


大切なのは、定期的に行うことです。


注射方法は皮下注射、筋肉注射、点滴などの方法があります。


一般的には、筋肉注射に比べ痛みが少ない
皮下注射が行われるようです。


点滴は直接血液に注入されるため、
効果の現れるのが早いとされています。


点滴では、プラセンタ・エキスにビタミンなどを配合して
行う場合が多いようです。


料金は、クリニックや美容外科によってさまざまになっています。


平均的な料金は、アンプル1本2,000円前後、
2本で3,500円前後となっています。


アンプルとは、注射液の入っている
小さな小瓶のことをいいます。


一回の施術で1〜3本の投与が一般的とされていますが、
4〜5本のアンプルを打つことが可能というクリニックもあります。


そのほかに、初診料などがかかる場合もあります。



posted by わかめちゃん at 23:49| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

花粉症とプラセンタ

花粉症!

昨年の夏はとても暑くって大変でしたねるんるん
厚い夏の翌年は花粉の飛散が多いそうです。

花粉症は「国民病」と呼ばれるほどに蔓延し、
特に杉花粉症患者の増加が目覚しく、
国民の4〜5人に1人がスギ花粉症だと
いわれております。

そして、花粉症の季節には黄砂が飛来し、
花粉症の症状をさらに悪化させてしまいます。

花粉症は「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれ、
鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目の充血やかゆみ、
流涙などの諸症状を引き起こします。

では、花粉症、その原因は」何なのでしょうか?

人間の体には体内に侵入しようとするウイルスなど、
外敵を排除しようとする働き(免疫機能)があります。

しかし、ストレスなど様々な原因で免疫機能の
バランスが崩れると、人によっては、
アレルギー反応が起こり、無害な植物の花粉にまで、
免疫の過剰反応は働き、花粉症にかかってしまいます。

ですから、「花粉症は免疫力の低下がきっかけで発症する」
という認識の上で、日々、生活環境の悪化から引き起こされる
体の異常、(自立神経、免疫バランスの低下、内臓機能の低下)
等に気を配り、体内から花粉症を予防することが大切です!

どうぞ免疫力アップ目指して、今からしっかり体作りを
しましょうexclamation×2
posted by わかめちゃん at 18:54| Comment(14) | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

更年期

今日は更年期後の病気について


メルスモン,骨粗しょう症,骨密度,カルシウム



更年期の卵巣機能の低下は、
不定愁訴と呼ばれる一連の症状だけではなく、
その他の疾患の原因にも繋がります。



更年期後の疾患の主なものには、
「骨粗しょう症」「動脈硬化」「萎縮性膣炎」があり、
どれも女性ホルモンの欠乏が続くことで
起こりやすくなるとされています。


私は更年期が過ぎたと思っていましたが、
最近50肩が酷くって・・・


50肩は更年期とは別だとは思うのですが・・・


更年期後の疾患の予防のためには
更年期障害を認識し、
症状の改善をはかりましょう。



現在、更年期障害の治療薬として
厚生労働省に認められている
プラセンタ注射薬は、
「メルスモン」のみとなっています。

◆骨粗しょう症(骨粗鬆症、こつそしょうしょう)



骨粗しょう症は女性だけの病気ではありませんが、
特に更年期以降の女性に多く見られます。



50歳代の女性の約21%、60歳代で48%、70歳代で67%、
80歳代では84%という高い率になります。



女性ホルモンの欠乏により、
骨を形成する成分であるカルシウムが失われ、
骨の密度(骨密度)が減少することで発症します。



骨がもろくなってしまうため、
背骨が曲がったり骨折しやすくなったりします。



骨粗しょう症で骨折しやすい部位の一つに
大腿骨頸部(モモのつけ根)があり、
この部位の骨折から寝たきりになってしまう
高齢者も少なくなく、そのことからいっても
骨粗しょう症の予防は,
大きな課題といえると思います。



骨粗しょう症の予防には、
女性ホルモンの分泌を促すことが重要と考えられます。

日頃から食事に気を付け骨粗しょう症に
ならないようにしましょう!るんるん

posted by わかめちゃん at 22:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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